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「大くに」は昭和11年に鎌倉の地で創業いたしました。創業以来今に至るまで、基本的な製法は変わっておりません。 鎌倉は昔からお茶が盛んで、お茶会、お茶の研究会、また寺院関係、学校関係からのご注文も日々いただいております。 基本は手作りで製造しており、必要最小限の機械しか置いておりません。 また、原材料にこだわり、すべて特上の原材料を使い手作りで製造しており、味には自信を持っております。 原材料に、技にと、かたくなにこだわり続ける、こうした心意気がここでしか味わえない味を生み、その味がお客様との間に穏やかな信頼関係を築きあげています。
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一年に四季折々がめぐってくるように、私たちの一生にも数々の節目があります。喜びの時、悲しみの時、お菓子はその時に欠かせない、人々の気持ちを伝えるものです。
ハレの祝い事には、赤飯・紅白饅頭・鶴の子餅・鳥の子餅・松竹梅あるいは鶴亀のデザインのお菓子などが用いられます。
また仏事用には、黒豆入りの黒飯・青白じょうよ饅頭あるいは蓮や椿や水仙などのデザインのお菓子等が用いられます。
詳しく知りたい人は「大くに」のHPにアクセスして下さい。ここでは具体的に行事とそれにまつわるお菓子を取り上げてあります。もう一度振り返って日常の生活に活用して下さい。
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